教室案内

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レッスン室ではYAMAHAのC7のグランドピアノを使用しております。

ピアノは定期的に調律をして、よい状態を保てるように気を付けております。

大切な4つの基礎

須藤ピアノ教室では、ピアノを弾くのに必要不可欠な「音感、テクニック、ソルフェージュ、読譜」の4つの基礎を、まんべんなく育てることを目標としています

 

1 音感

リズムとソルフェージュの教材を使ってピアノに合わせて歌を歌ったり、自分で音程を予測して歌う練習をしていきます。

まいぴあのぷれ①では曲に合わせて歌を歌ったり、自分の音をよく聴いてピアノを弾きながら音感を育てていきます。

また移調をしたり、和音の機能を理解したり、音の高さを比べたりして、音感を育てていく練習します。

使用教材

リズムとソルフェージュ、まいぴあのぷれ、聴き取り術、新・絶対音感プログラム

2 テクニック

テクニックはロシア奏法の教本を使い、3の指からの導入で最初にピアノを弾く段階から、手の形や音の出し方を意識してレッスンします。

またはまいぴあのぷれ①を使って、グーの手で弾くクラスターからの導入をしています。

グーの手は手の力の抜き方に集中できるので、小さいお子様にとってはとても弾きやすいです。

日本では1の指からの導入が多いですが、まだ手の筋肉が育っていない小さいお子様にとっては、1の指や5の指を早いうちから弾くと悪い弾き方が習慣化されてしまう可能性が高いです。

ですので3の指またはクラスターからの導入で、レッスンをさせていただいてます。

使用教材

ロシアンメソッドによる初級テキスト、まいぴあのぷれ①、プレピアノランド

3 ソルフェージュ

ソルフェージュとは、リズム感、初見能力、音楽理論などのことであり、小さい子でもわかるような言葉に置き換えて、音楽の理論を少しずつ教えます。

またリズムうちや、歌を歌ったりして、ソルフェージュ能力を伸ばしていきます。

使用教材

リズムとソルフェージュ、音符カード、リズムカード

4 読譜

読譜はピアノを弾くために必要不可欠な能力であり、指定の教材を使い譜面を、読みながら弾く練習をします。

またフラッシュカードで音符を素早く読んだり、5線ノートに実際に音符をかいたりしながら、少しずつ読めるようにしていきます。

 

使用教材

バスティン、まいぴあの

 

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