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3歳4歳5歳からピアノを習うことで得られる8つのメリット

この記事ではピアノを習うことで得られるメリットをご紹介していきます。

ピアノは習い事の定番の一つです。

なぜピアノの習い事が人気なのかというと、得られるメリットが多いことが挙げられます。

「人生の成功に関係する全ての基礎がピアノで高められる」という言葉があります。

ピアノをしている子は語学や数学の能力が高かったり、落ち着きのある子が多いということをよく耳にします。

ピアノを弾くときは目、指、耳、脳、足をすべて活用しなくてはならないために、お子様が成長していくうえで、脳にいい影響や刺激を与えてくれるのです。

この記事を読むことでピアノを習うことで得られるメリットがわかるようになりますので是非見て行ってください。

集中力が上がる

ピアノを弾くには楽譜に書かれている音符を読みながら両手で違う動きをし、鍵盤の場所を瞬時に把握し、自分の出した音を聴きながらピアノを弾かなければなりません。

これらの動作を同時に行うのはとても大変で、脳をフルに活用しなくてはなりません。

そのためピアノを弾くときは自然と集中するようになります。むしろ集中しないとピアノは弾けないと言っていいでしょう。

私も初めての曲を読むときはとても集中力を使います。一つ一つの音を確認しながらピアノを弾いていると、1時間なんてあっという間に過ぎてしまいます。

このように大人でもピアノを弾くのにとても集中力を使いますので、小さいころからピアノを習うことで高い集中力を身に着けることができるようになります。

継続力、忍耐力がつく

ピアノは練習しないと上達しないので練習を続ける継続力と忍耐力が養われます。

ピアノのレッスンを週に1回受けているだけだとあまり上達しません。

レッスンを受けていたとしても生徒様と会えない時間の方が圧倒的に多いです。そのためピアノレッスンは1週間練習してきた成果をチェックしてもらう場所にして、自宅で練習をすることが大切です。

お子様が小さい場合は練習の習慣がつくまでは親御さんのサポートが必要になります。

またピアノをある程度の期間習っていると、モチベーションが上がらなかったり、なかなかうまく弾けなかったりということがあります。

上手く弾けないからとすぐあきらめてしまったり、練習がおろそかになってしまうとピアノはすぐ弾けなくなってしまいます。

ピアノの練習はなるべく毎日練習を継続することで上達を実感できる楽器ですので、練習を継続することが大切です。

弾けないところをあきらめずに練習することでも、継続力と忍耐力が身につきます。

感性豊かになる

ピアノという楽器は弾く人の感性に任される部分が大きいです。同じ曲でも弾く人によって解釈が違うため、同じ演奏というものはないのです。

なぜ解釈が違うのかというと、それは弾く人によって曲のとらえ方や感性が違うからです。

曲を弾くときは、その曲がどのようなイメージで、この曲に合った音はどのような音か、感覚的な部分を使います。

ピアノを弾くときは感覚的な部分を使うので感性が豊かになります。

知性が向上する

ピアノを弾くときにどうしてもうまく弾けない箇所や苦手な箇所が出てきます。

そんな時は弾けるようになるために練習方法を工夫したり、なぜ弾けないのかを考える必要があります。

指番号が間違っていたり、リズムが苦手だったり、なぜ弾けないのかを分析して練習する必要があります。

この自ら分析して練習するという行動が知性を向上させます。

記憶力が上がる

ピアノを本番で弾くときは基本的には曲を覚えなければなりません。

なぜ曲を覚えるのかというと、楽譜を見て弾くより曲を覚えてしまったほうが、スムーズに弾けるし、弾くことだけに集中できるからです。

ピアノの楽譜を見てもらえばわかりますが、曲が難しくなればなるほどページ数や音符の数が増えます。

長い曲だと20ページはいきますし、使われている音符は何千個にもなります。

それを譜面を見ながら弾くと、譜面もめくらなければいけないし、弾くことに集中できなくなるのです。

小さい子の曲でも何百個の音符が出てきますが、本番で弾くときはそれを覚えなくてはなりません。

ひとつの曲を覚えるのは大変ですが、練習すれば覚えられるようになります。

曲を覚えて弾く習慣をつけることにより自然と記憶力が向上します。

記憶力は勉強や日常生活でも必要とされる能力なので将来受験勉強をしたり仕事をする時にも役立ちます。

時間管理能力が上がる

ピアノはできれば毎日継続的に練習することで上達します。

練習を毎日継続するには、日々の時間の中で自分の空き時間を見つけて練習時間を確保する必要があります。

幼稚園や小学校から帰って来たら時間が空くのでピアノを練習するとか、夕食の後に時間があるからピアノを練習するなど、日々の生活からうまく時間を作る必要があります。

小さいころからこのような練習時間を確保する習慣がつくので時間の管理能力が向上します。

努力できるようになる

ピアノを弾くときは目、指、耳、脳、足と身体全体を一度に使いながら弾く楽器です。

そして人前で曲を弾くときには曲を覚えなければなりません。

ひとつの曲を仕上げるという目標に向かって、曲をはじめてもらい楽譜を読んで弾けるようになり、そこから曲を覚えて弾けるようになるには、それなりの努力が必要になってきます。

このように曲を仕上げるという目標に向かって、一つの曲を仕上げる工程を小さいころからピアノを習い習慣化することで努力できる子になります。

大人になった時に素敵な趣味ができる

大人になってからピアノにあこがれて、ピアノをやっておけばよかったと思う方は多いと思います。

小さいころからピアノを習うことで、大人になった時に心を落ち着かせるための趣味になります。

大人になると仕事ばかりに気を取られてしまいますので、息抜きをするための趣味は大切です。

また大人になって仕事をしながら1からピアノを習得しようとすると大変だなと思うときもあると思います。

小さいころから時間をかけてじっくりピアノを習っておくと、大人になった時にピアノを習っておいてよかったと思える時が来ると思います。

私も中学校くらいまではピアノはあまり好きとは言えなかったのですが、今大人になってみてピアノをやっててよかったと思えるようになりました。

まとめ

ここまでピアノを習うと得られるメリットをご紹介してきました。

まとめると以下の通りになります。

①集中力が上がる
②継続力、忍耐力がつく
③感性豊かになる
④知性が向上する
⑤記憶力が上がる
⑥時間管理能力が上がる
⑦努力できるようになる
⑧大人になった時に素敵な趣味になる

以上の8つになります。

ピアノを習うことで様々なメリットが得られますので、是非ピアノを習ってみてくださいね。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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